東海中央病院 改築ブログ
このブログは東海中央病院の改築状況を日記形式で随時掲載し、皆様にお届けいたします。
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紹介
東海中央病院は、公立学校共済組合員のための健康管理事業を行う職域病院として、昭和30年4月に川崎航空機工業の岐阜製作所付属病院を買収して開設されました。開設とともに、地域の人々の健康を守る地域医療機関として急速に発展し、各務原市およびその周辺地域の基幹病院の役割を担って今日にいたっています。昭和52年に現在地に新築移転して以来すでに32年が経過し、施設設備の老朽化および狭隘化が進みましたので、このたび全面改築を行うことになりました。
全面改築に当たり、各部門の分かりやすい構成やプライバシーの確保など、患者さん中心の医療環境に配慮するとともに、救急医療体制の充実のための救急治療室の完備、地域連携を一層強化するためのメディカルサポートセンターの増設、さらに大規模地震に対応した安全な構造設計にするなど、現状を大きく刷新するため、新病院は当院の新たな発展の礎(いしずえ)を築くにふさわしい施設になると確信しています。さらに現在のB病棟を改修し、人間ドック病棟(15床)及び緩和ケア病棟(15床)を増設いたします。
当院は引き続き職域病院としての役割とともに、地域にしっかりと根を下ろし、温かみのある医療を提供する急性期病院としての役割をしっかりと果たしていきたいと考えています。今後とも皆様のご指導、ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。
なお工事期間中、何かとご不便、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程をよろしくお願い申し上げます。
平成21年4月15日 病院長 渡 邊 正


